一般貨物の許可申請後にテストが課されるようになります

一般貨物自動車運送事業の許可申請をした後に、その経営者(運送事業を執行する常勤役員)に対して試験が実施されます。

平成20年7月以降に受け付けられた申請に対してですが、○×方式で30問出題され、8割以上正解しなければ再試験のようです。

書類を持ち込んで、見ながらの解答でも大丈夫のようですが、どんな内容なのかはまだ良く分かりません。

詳しくは近畿運輸局のホームページを参考にしてみてください。

上記ページ内の「一般貨物自動車運送事業の申請に係る法令試験の実施について(公示)」というところをクリックしてください。

大阪府でトラック・バスなどを対象にした流入車の規制が始まります

NOx・PM法が施行され、大阪府下のほとんどの地域では未対応の車両は登録ができなくなりましたね。

しかし、実際は京都、奈良、和歌山など近県の規制地域ではないところへ車庫を移動し、法律を逃れていた車両が多かったことも事実です。

大阪府ではその未対応の車両を府下の規制地域へ入らせることすら防ぐための条例を制定しました。(通過するだけならOK)

その施行が平成21年1月からになります。

対応車両には平成20年6月からステッカーを交付するとのことです。

詳しくは大阪府流入車規制のホームページでご確認下さい。